2010年12月10日

「一人が輝けば」周りが輝き出す

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組織を活性化させるには、
まず、一人を磨く。

一人を徹底して磨き上げると、
周りの目が輝き出す。

<中略>

なかには、反撥(はんぱつ)する者が出る。
一度、群れから出すと、輝いた人を見て、戻ってくる。
戻った人の意識は高い、グングン伸びる。
戻ってこない人は、追う必要はない。

『3秒で心に火をつける魔法のことば』より


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2010年12月01日

三心のない人「友とするな」

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自省心、向上心、好奇心の三つの心が、
自分を大きくしてくれる。

自省心は、自分の過去の
行ないや態度を反省し、改める心。

向上心は…

<中略>

「三心」の心を持つ人は、人間として豊かに過ごせる。

『3秒で心に火をつける魔法のことば』より


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2010年11月22日

志が「気の帥」となる

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世の為、人の為に身を立てようと心に誓っても、
日々の対人関係、仕事の煩雑(はんざつ)さ等々で、
心が挫けそうになるのが普通。

志を立てたら、人も物も金も知恵も集まる。

<中略>

気≠入れるエネルギーの源は「志」なり。
師は、師匠であり、先生。
帥は、統率する人であり、引っ張る人。

『3秒で心に火をつける魔法のことば』より


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2010年11月12日

苦しんだから「気づいた」

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おやじの言葉より、
近所のおっちゃんの言葉が心に入った。

あまり身近だと心に響かないことがある。

<中略>

言葉は、言霊。自分の魂に住み着き、
困ったとき、苦しんだときに現われる。

『3秒で心に火をつける魔法のことば』より


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2010年11月05日

子どもには「生き抜く力」をつける

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命は「生きよう、生きよう」としている。

子どもは、いちばん生きる力がみなぎっている。
何でも親が先回りしてやらない。

<中略>

生き抜く力を身に付けるには、
自分のことを自分で考え判断し、責任を取らせること。

『3秒で心に火をつける魔法のことば』より


posted by kuro at 13:19| Comment(0) | 漫遊書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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