2010年05月07日

健康がいちばん

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「健」は丈夫な体 「康」は康らかな心

体と心の調和がとれているから「健康」
江戸時代は 健康といわず「養生」と言った
身を保ち、生を養うという意味で
日々の「生」を「養う」ためには
日々の心得が大切だと言っている

「養生訓」には
「天地の道理を知り、畏れ敬い、日々の生を慎み、
愛おしく惜しみ、人生を楽しむにあり」と書かれている

人生いちばんのご褒美は「健康」
健康あっての日々 命あっての人生


『3秒で心に火をつける魔法のことば』より






posted by kuro at 12:13| Comment(0) | 漫遊書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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